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  • 冬の日の出

    2023.02.01

    お知らせ&院長のブログ

     雪が積もってさらに冷え込んでしまいますと、スリップを警戒して通勤のための車の速度が遅くなること、定時に自宅を出ると渋滞に巻き込まれること、始業前に医院周囲の雪かきをしなければならないこと、などからこの時期は少し早めに出勤するようにしています。  本日は(この時間だけかもしれませんが)晴れていましたので、ちょうど医院の駐車場に着いたタイミングでいいものを拝ませていただきました。氷見市の東の方角は富山湾で海なのですが、その向こうに立山連峰がありますので、結局山からの日の出になります。海岸沿いから見たら綺麗なのでしょうね。

  • ボーノ・ペッシェ

    2023.01.22

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     地元氷見市の街中で老夫婦が営まれている、私のお気に入りのイタリヤ料理店です。「美味しい魚」という意味です。シェフ曰く、遅くに地元に帰って開業して23年とのことですが、年齢のこともありリタイヤをお考えだったようで、後継者を全国に公募していました。そして軽井沢でお勤めだったイタリア料理シェフがご夫婦で移住までして引き継いでくれることが決まりました。本当にめでたいことです!  昨夜はその初めてのお披露目会食ということでお声がかかり、美味しく楽しいディナーの時間を過ごさせて頂きました。来店したら、そこには市長、副市長、商工会頭取、芸術文化館プロデューサーなどがお集まりに・・・

  • 旧友との再会

    2023.01.09

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     当時は高校時代ハンドボール部に所属しており、進学校ながら全国を目指していた(私を含め)5人の同期生がいます。今日はそのうちの氷見市出身3人組の久方ぶりの再会となりました。一人は氷見市内の建設会社社長で、当院の修繕などでお世話になっていますが、近くにいても互いに忙しくて会うことはめったにないのが現状です。もう一人は大手建設会社の部長で、カタール在住ですが、久しぶりの帰郷でした。世界各国渡っているようですが、サッカーワールドカップ建築関係だったため、今はそこに在住のようです。折角なのでこの機会に久しぶりに会おうということになった経緯です。  数年ぶりに3人が揃いまし・・・

  • 総義歯(総入れ歯)の前後的咬合平面は印象時に決める

    2023.01.04

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     総義歯ろう堤作成時の水平的咬合平面設定の目安は以前このブログで書かせていただきましたが、前後的咬合平面(カンペル平面)はどう設定するのでしょうか?前後的な口蓋の形態は人それぞれのため、単純に任意の模型からではこれといった決定法は見出せられません。また、骨格的に何級なのかによって最適な平面角度が若干が変わってきますのでなおさらです。  確実な平面設定の決め手は印象採得時にあります。術者がその患者に対してイメージした咬合平面と平行になるよう上顎印象用トレーを位置することに尽きます。つまり印象用トレーの把持部が前後的咬合平面と平行になるように位置付けをするということで・・・

  • 年末年始のお休み(2022~2023)

    2022.12.28

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    年内は30日の午前中までの診療となります。 12月30日(金)午後~1月4日(水)まで休診とさせていただきます。新年5日(木)から通常診療となりますのでよろしくお願いします。 皆さまよいお年をお迎えください。

  • WHITE CROSS web講演 〜咬合をこう捉える〜

    2022.12.20

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     WHITE CROSSという会社から突然の電話で、「咬合」について講演してくれないかという依頼がありました。どうも配信型のセミナー講演のようです。突然の連絡で驚きましたが、これも何かの縁だと思い、引き受けることにしました。  収録スタジオは青山にあるようなのですが、上京する時間がその時は取れなかったので、自院で収録することになりました。「咬合をこう捉える 〜安定した下顎位における咬頭嵌合位の重要性〜」というテーマで、約100分話をさせていただきました。  配信期間は2022年12月19日〜2023年3月31日までとのことです。咬合という表現のしづらい内容で・・・

  • 臨床歯科を語る会実行委員会

    2022.12.12

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    2023年の臨床歯科を語る会企画会議のため上京してきした。9時30分から17時までみっちり討論です。 11人で意見を出しあい、多くの先生方が興味を持って参加していただけるような企画になったのではないかと思います。 とりあえず、疲れました😅

  • 第40回日本顎咬合学会配信終了

    2022.11.26

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     今回はオンデマンドで、11月1日〜11月24日まで配信されていました。私は依頼講演として参加させてもらいました。10数年前から、咀嚼、特に主機能部位というものに興味を持ち、欠損歯列と絡めた私の考えを講演しました。何より嬉しかったのは、その「主機能部位」を発見した加藤均先生ご本人とコラボできたこと。本当に光栄でした!  また各演者講演後にディスカッションのコーナーも収録させてもらいました。座長の登内先生は新潟、演者の春藤先生は札幌、加藤先生は東京、そして私は富山と、距離を問わないZoomでの討論は、あっという間の楽しい時間で、いい経験をさせてもらいました。

  • シャーカステン

    2022.11.24

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     開業以来、アナログのレントゲン写真やネガフィルム写真を見るときに重宝していたシャーカステンが突然付かなくなってしまいました。これまで24年間問題なく使用していましたからもう寿命なのでしょう。仕方がありません。このシャーカステンは、当時仙台から帰郷して開業するときに大学の同期が贈ってくれた大変思い入れのあるものなのです。長い間ありがとうと感謝の気持ちで一杯でした。  それでもまだ私の臨床にシャーカステンは必需品ですので、新たに購入しなければなりません。しかし今はデジタルの時代。大型電気店やカメラ店をまわっても置いてないのです(泣)。調べてもらって取り寄せ注文です。・・・

  • ルートプレーニングの威力その3

    2022.11.13

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    前回提示した左上犬歯の「歯周組織再生療法」は、今年の富山剱の会スタッフミーティングで当院歯科衛生士の一人が発表したものですが、その同じ患者さんの右下小臼歯のケースも提示させてもらいます。元々はこの歯が腫れたということが主訴でした。初診時のプロービングポケットデプスは左上犬歯と同様10㎜。頬舌的に段差のある垂直性骨欠損で、2壁性から根尖側で3壁性になっている状態でしょうか。  このような時は歯周基本治療でのルートプレーニングの出番です。10㎜あっても器材は十分に届く歯根形態です。歯肉にメスを入れなくとも歯科衛生士の力で上皮性付着による安定した治癒像が期待できます。メ・・・