• 院内の警備システム新設置

    2021.12.01

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     医院の光通信システムの拡大延長工事に伴って、開業以来二十数年間に渡り設置されていた警備会社の警備システムも一新することになりました。これまでも院内の各要所に動作を感知する装置が配備されていましたが、今回はそれに加えて診療室に24時間監視のカメラも設置してもらいました(赤矢印)。これだけでなんだか安心です。  また、これまでは暗証番号での作動・解除でしたが、これもキーをかざすだけにしてもらいました。面倒ではなくなりましたが、私のことです、失くしたり忘れたりする予感が… 気をつけなければ ^^;

  • 土曜日の診療時間 しばらく変更のお知らせ

    2021.11.24

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     土曜日は9:00~14:30まで休みなしでの診療時間体制をとっていますが、スタッフには順番に休憩時間を設けていました。ところが諸事情が重なり、土曜日のスタッフの人数確保が難しくなってしまいましたので、一人が休憩に入ると診療現場がうまく稼働できない事態となってしまいました。  そこで、スタッフの頭数が戻るまで、土曜日は9:00~13:30までの診療時間にしばらく変更させていただきます。診療の質の確保やいい仕事環境の維持のためとなりますので、土曜日しか通院できない患者さんにはご迷惑をおかけするかもしれませんが、ご了承のほどお願いいたします。

  • 三味線とピアノのコラボレーション

    2021.11.20

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    おもしろいイベントがあるのでということで、以前から招待を受けていました。ものすごい興味があり、妻と一緒にディナーショー感覚で足を運びました。 近距離から三味線とピアノの音圧を感じる音色は、心のみならず体の芯に響き染み入りました❗行ってよかった👍 余韻に浸りながらの帰り道、からくり時計のある湊川のイルミネーションも一興でした☺️

  • 火曜会65周年記念講演会に参加

    2021.11.15

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     土曜の診療を休診させていただき、2年ぶりに上京して講演会に参加してきました。「火曜会」は、私が尊敬する多くの歯科医の先生方が在籍するスタディグループです。その臨床スタイルや患者さんに寄り添うスタンスは自分が目指すものと類似していて常に注目していました。今回65周年ということで(実際はコロナ禍のため延期を重ね、このタイミングで開催ということで66年)、その先生方が集結して一つのイベントを起こす時、どのような内容、構成で企画されるのか自分にとっては見どころでした。 流石の講演内容はもちろん、プレゼン画像の綺麗さ、さらにレイアウトのこだわりなど、すごいの一言で感動しな・・・

  • 総義歯(総入れ歯)の水平的咬合平面基準

    2021.11.06

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     総義歯作製過程において上顎義歯のろう堤が作る面によって表現される咬合平面の決定は、機能的な面からも審美的な面からもたいへん重要なポイントになることに疑いの余地はないでしょう。これによって人工歯が排列されて咬合が決まってくるわけですから。この咬合平面ですが、前後的なラインはカンペル平面といわれる鼻下点から耳珠点を結んだラインを参考にしていますが、水平的な面はどうでしょうか?瞳孔ラインや上口唇ラインに平行になどといわれていますが、石膏模型だけが頼りだとしたら、残念ながらそれらは参考になりません。上顎最後方部の上顎結節を結んだラインが参考になると昔ベテラン技工士さんにアドバ・・・

  • 富山剱の会スタッフミーティング 2021

    2021.10.31

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     2003年に発足したスタディグループ「富山剱の会」ですが、医院力・チーム力が必要とされる歯周治療において『システムの確立と技量の向上、そして継続』が大切だということで、発足した年から「富山剱の会スタッフミーティング」が開催され、今年で第22回を迎えました。各医院の歯科衛生士や歯科助手によるケースプレゼーションとそのディスカッションがメインのミーティングです。  今年も昨年に引き続きリモートでの開催になりましたが、16医院114名参加、ベーシック部門発表8名、会員発表29名という2日間に渡る、大変内容の濃いものとなりました。特に今年は当院が幹事のため、発表はもちろ・・・

  • チンポイント変法の参考文献

    2021.10.26

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     最近のある歯科専門誌の中に「咬合採得時の下顎位を‘こう’決める」という興味深い特集が掲載されていました。その中に宮城県名取市ご開業のS先生は「チンポイント変法について」の論文を書かれていました。内容も素晴らしく納得しながら読み進めていくにつれ、もしかしてと思い、文末の『参考文献』を確認してみたところ、やっぱりありました。もう20年以上前に書かせていただいたものですが自身の論文が載っていました。なんだか嬉しいものです。  私自身もこの論文があったからこそ、そしてこの論文内容の理論や手技を実践してきたからこそ、今の歯科医師としての自分があると考えています。当時指導し・・・

  • 小型高圧蒸気滅菌器

    2021.10.19

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     ハンドピースや外科用器具など、すぐ使用する機会のあるものに対する滅菌処理には不都合さを感じていました。少数の器具滅菌のためだけに大きな高圧蒸気滅菌器を使用するのは効率が悪いですし、ガス滅菌では時間がかかります。そこで短時間で滅菌処理が可能で、少数の器具を対象とした小型高圧滅菌器があると聞き、以前から注文はしていたのですが、本日ようやく納品となりました。  ちなみに注文したのは今年の1月です。10ヶ月後納品になるとはコロナ禍恐るべし!

  • 第2回北陸日顎会サテライト研修会開催❕

    2021.10.16

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     本日上記研修会がweb上で開催されました。19時30分からの約2時間でしたが、あっという間の楽しく&勉強になる&モチベーションアップの一時でした👍  今回はお二人の先生によるケースプレゼンテーションでしたが、患者さんのためにいい仕事をされていると感銘しました。この素晴らしい内容を、今日の研修会だけで収めず、中部支部学術大会、そして日本顎咬合学会本会学術大会へと紹介して広めていくことが、会長である私の役目なんだと確信しました❗

  • 総義歯(総入れ歯)石膏模型のトリミング

    2021.10.11

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     総入れ歯の上顎前歯部の位置によって患者さんの顔貌がガラッと変わってしまうため、審美や機能面においても非常に大切なポイントになります(リップサポートの確立)。その中でも左右対称な形態に人工歯を排列する作業も簡単に見えて、真剣にやればやるほど、本当に対称なのかどうかわからなくなっていくものです。そんな時に対称性確認の指標となるのが考えてトリミングされた石膏模型の形態になります。  切歯乳頭から口蓋小窩を結ぶラインを正中として、顎堤の状態がどうであろうと惑わされずに、左右対称にトリミングをしていきます。この前歯部のアーチ形態が、蝋堤や人工歯排列の道しるべとなっ・・・